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2009年11月05日

赤ちゃんに優しい哺乳びん♪不思議なカーブには秘密があります♪



今日は最近話題の

「赤ちゃんに優しい哺乳びん」

ドクターベッタ哺乳びんをご紹介しますぴかぴか(新しい)


みなさん思い出してください。

おっぱいを赤ちゃんに飲ませるときの姿勢と哺乳びんでミルク飲ませるときの姿勢を。

以下のような姿勢になります。
画像をクリックすると拡大になります。

fig_fruition.gif

おっぱいを飲む姿勢と違い、哺乳びんで飲ませるときの赤ちゃんの姿勢は頭が寝ていることがわかります。

さてどちらの姿勢での授乳が望ましいと思いますか?

正解は、おっぱい時での姿勢ですかわいい


では、なぜおっぱいをあげるときの上体を起こした姿勢がいいのでしょうか?それは・・・

・耳の病気を防ぎます
赤ちゃんは大人に比べて耳管が太く短く水平になっています。そのため頭を寝かせてミルクを飲むと、ミルクが咽頭の細菌と一緒に耳管から中耳に流れ込み「頭位性中耳炎」を起こしやすいと言われています。上体を起こした姿勢で飲むことで耳の病気を予防することは耳鼻科医からも高い評価を得ています。

・誤嚥(ごえん)を防ぎます
上体を起こした授乳姿勢は、飲み物を飲み下すには最も自然な体勢です。ミルクが食道へと流れやすいので、飲み下すチカラの弱い赤ちゃんでもスムーズに飲み込めます。小児科医学会では授乳時にチアノーゼ(酸欠)を起こしてしまう赤ちゃんにも安定した哺乳をすることができたという研究結果が発表されました。

・空気を飲みにくくします
授乳時にびんの中に出てくる気泡がベッタ特有のカーブにそって授乳口から遠ざかり、上へ上へと気泡を逃がしてあげることができます。空気の飲込みを減らすことで余計なゲップや吐き戻しも軽減され、ミルクだけを充分に飲ませてあげることができるのです。


そして赤ちゃんのことを想って開発されたのが、「ドクターベッタ哺乳 びん」ですぴかぴか(新しい)

アメリカの医学博士アレクサンダーテオドール氏によって考案された「ドクターベッタ哺乳びん」は母乳育児の赤ちゃんに病気が少ないことに着目し、多くの臨床データの元に開発されました。

開発した小児科医の間では「幼児期に起こる病気の70%は頭を寝かせた状態で授乳することが原因」といわれています。

またキズが付きにくく、衛生的、かつ長期にわたる使用が可能など、多くの利点を持つ耐熱ガラス製哺乳びんの必要性を強く感じ、それを実現する出会いがありました揺れるハート

それは、東京都江戸川区に工場を構える「奥谷硝子製作所」の奥谷社長でした。奥谷社長の技と心意気によって、アメリカ製の「ドクターベッタ哺乳びん」をクオリティの高い日本製「ドクターベッタ哺乳びん」に作り上げることができたのですぴかぴか(新しい)

理想的な授乳姿勢を実現できたのはガラス職人のこだわりがあるからこそですぴかぴか(新しい)

こういった理由から「ドクターベッタ哺乳びん」が注目されているのでしょうね(^-^)♪

かわいい 詳しくはこちらから⇒ドクターベッタ 赤ちゃんにやさしい哺乳びん


posted by hiroko at 18:10 | お食事グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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